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子育て

母子の健康

母子健康手帳交付

毎週月曜日に福祉保健センターで行っています。母親学級や説明を含めて約1時間程度かかります。   詳しくはこちら

妊婦健康診査受診票(補助券)発行

母子健康手帳の交付の際に最大14枚の妊婦健康受診表(補助券)を発行します。   詳しくはこちら

赤ちゃん訪問

生後 2か月までに、保健師や看護師が自宅を訪問します。赤ちゃんが生まれて 1~ 2か月の間は喜びも大きい反面、産後の疲れや育児への不安、悩みが多い時期でもあります。有田町では、健康で安心して子育てできるようサポートを行うために、「赤ちゃん訪問」 を行っています。   詳しくはこちら

乳幼児健康診査等

日時・対象者は、健康カレンダーや広報でお知らせします。福祉保健センターで実施する健診・相談は、全て案内通知が届きます。   詳しくはこちら

母と子の広場

毎週月曜日に福祉保健センターの遊びの広場を開放しています。また、月1回は母子保健推進員が「子育てれんげひろば」を開催しています。年2回イベントも開催しています。

詳しくは 健康福祉課 0955-43-5065

妊娠中の生活や子育てに迷ったら

保健師による電話や来所での相談や家庭訪問を随時行っています。また臨床心理士などの相談も予約制で行っています。

臨床心理士などの相談について、 詳しくはこちら

経済面での子育て支援

児童手当

 対 象 者 
中学校修了までの国内に住所を有する児童(15歳に到達後の最初の年度末まで)
支給額(月額)
  • 0~3歳未満:一律15,000円
  • 3歳~小学校修了まで:第1子、第2子:10,000円(第3子以降:15,000円)
  • 中学生   :一律10,000円
  • 所得制限以上:一律5,000円(特例給付)
 支給時期 
毎年2月、6月及び10月(各前月までの分を支払)
 所得制限 
(例)所得限度額(年収ベース・夫婦と児童2人)・960万円未満

※手当を受給するためには「認定請求書」の提出が必要です。
※公務員の場合は勤務先で支給されます。
※次の場合は手続きが必要です。
 出生・転入・転出・養育する児童が減ったとき
 受給者が公務員になったとき

詳しくは 住民課 0955-46-2114

児童扶養手当

 対 象 者 
  1. 父母が離婚した児童
  2. 父または母が死亡、または生死不明である児童
  3. 父または母が重度の障害を有する児童
  4. 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  5. 父または母が引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 婚姻によらないで生まれた児童
支給額(月額)
  • 子ども1人のとき(平成26年4月~)
    全部支給される方…41,020円
    一部支給される方…41,010円から9,680円までの間で細かく設定されています。
  • 子ども2人のとき…5,000円加算
  • 子ども3人以上のとき/第3子以降1人につき…3,000円加算
 支給時期 
4月、8月、12月にそれぞれの前4ヶ月分が支給されます。

※手当を受給するためには「認定請求書」の提出が必要です。ただし、一定の所得制限などがあります。
※受給権の消滅事由(婚姻等)が発生した場合は、返還金が生じないよう、速やかにお届けください。
※手当額は変動が生じる場合があります。

 詳しくはこちら

チャイルドシート等購入費補助

申請時に6歳未満の幼児を養育している方を対象にチャイルドシート等の購入費に対して補助金を交付しています。

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医療費助成制度

有田町では中学3年生まで『子どもの医療費助成』を行っています。平成26年8月診療分から中学3年生まで拡大しました。

子ども医療費助成

 対 象 者 
未就学児
 助成内容 
医療機関の窓口で一定額のみ支払う。
ひと月一医療機関につき、通院:上限500円を2回まで自己負担。3回目以降は無料。
入院:上限1,000円を自己負担。
※調剤費(薬局分)は無料。
※県外の医療機関(指定医療機関(5機関)を除く。)を受診の場合は、一部負担金をお支払い後、役場で払戻手続きが必要。
申請期間は、診療月の翌月から起算して1年以内。
 備考 
保・幼・学校の災害共済給付を受けられる場合は助成対象外。 所得制限なし。

子ども医療費助成

 対 象 者 
小・中学生
 助成内容 
通院・入院それぞれの場合において、ひと月一医療機関1,000円まで自己負担、以降は無料。
※調剤費(薬局分)は無料。
※県外の医療機関を受診の場合は、一部負担金をお支払い後、役場で払戻手続きが必要。
申請期間は、診療月の翌月から起算して1年以内。
 備考 
保・幼・学校の災害共済給付を受けられる場合は助成対象外。所得制限なし。

ひとり親家庭等医療費等助成

 対 象 者 
○18歳に達する日以後の3月31日までの児童及びその父母
(要件を満たすと、父母は児童が20歳に達する前日まで延長することができる。)
○20歳未満で一定の障害のある者を監護、または養育している者及び当該児童等
 助成内容 
医療費保険適用分
500円/月
 備考 
所得制限・認定要件あり
学校の災害共済給付を受けられる場合は助成対象外

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幼稚園就園奨励費補助制度

有田町では私立幼稚園に就園する園児の保護者に対して、所得や園児の数に応じ保育料等の一部について補助を行います。

 対 象 者 
<第1子>
・生活保護世帯
・世帯全員の市町村民税が非課税の家庭
・世帯全員の市町村民税の合計額が基準額以下の家庭
<第2子以降>
・所得制限なし
 援助内容 
保育料の一部
 申請時期 
毎年6月
 申請 
就園する幼稚園を通じて申請に関する調書を配布します。

詳しくは 学校教育課 0955-43-2324

子育て支援「ちろりん村」

有田町社会福祉協議会では、子育て支援として「ちろりん村」を開催しています。未就園児と保護者を対象に老人福祉センター「ちとせ」の広い和室を月2回開放し、季節のイベントやバス遠足、芋ほりなど、親子で楽しく参加することができます。子育てをがんばっているママを子育てサポーターさんが見守り、ママ同士の交流や情報交換の場にもなっており、地域で支えあう子育てを応援しています。

有田町社会福祉協議会は他にも町民の生活をサポートする取り組みを行っています。

 詳しくはこちら

保育園・幼稚園一覧

有田町には、8つの認可保育園とそれ以外 1つの認可外保育園があります

 町立保育園 
しらかわ保育園
(H28年4月から休園)
  • 有田町稗古場二丁目7番1号
  • 0955-43-2381
  • 定員 70名
くわこば保育園
  • 有田町桑古場乙2100番地1
  • 0955-42-3562
  • 定員 80名
おおやま保育園
  • 有田町大木宿乙833番地1
  • 0955-46-5518
  • 定員 100名
 私立保育園 
同朋天神保育園
  • 有田町南原丁1140番地
  • 0955-41-1551
  • 定員 110名
同朋保育園
  • 有田町原明乙92番地4
  • 0955-46-3608
  • 定員 60名
同朋広瀬保育園
  • 有田町広瀬甲642番地1
  • 0955-46-3197
  • 定員 65名
 私立認定こども園 
あかさかルンビニー園
  • 有田町赤坂丙2351番地192
  • 0955-41-1040
  • 定員 180名
平安こども園
  • 有田町下本丙439番地
  • 0955-46-2666
  • 定員 100名
ルンビニー幼稚園
  • 有田町蔵宿丙3749番地1
  • 0955-46-3324
  • 定員 120名

入所(園)の条件

入所(園)できるお子さんは、保護者のいずれもが次の事情でお子さんを保育できない場合です。

  1. 保護者が昼間、居宅外で働いているとき。
  2. 保護者が昼間、居宅内にいて子どもと離れて日常の家事以外の仕事をしているとき。
  3. 妊娠中であるかまたは出産後間がないとき。
  4. 疾病、負傷または心身に障害があるとき。
  5. 長期にわたり病気の状態にある、または心身に障害がある人の介護をしているとき。
  6. 火災、風水害、地震などの災害の復旧に当たっているとき。
  7. 上記に類する状態にあると町長が認めたとき。

保育時間

午前7時から午後6時(延長保育は午後7時まで)

特別保育

  1. 延長保育・・・通常保育時間外で保育を行います。
  2. 一時預かり保育・・・一時的に保育が必要な場合に預けることができます。
  3. 障害児保育・・・障害の程度により受け入れをします。

入所(園)申し込み

  1. 4月1日入園児童については広報誌にて募集します。
  2. 年度途中から入園を希望する児童については随時受付を行っておりますので、住民課または各保育園に問い合わせ下さい。

保育料

  1. 保育料は児童の年齢及び保護者の市町村民税所得割額により決定されます。
  2. 同時に2人以上の児童が入所している場合、保育料の減免があります。

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住民課 0955-46-2114

放課後児童クラブ

昼間、保護者が労働等により家庭にいない小学校6年生までの子どもたちを対象に、放課後及び学校休業日に家庭的な生活の場を提供し、適切な遊びや学習の指導を行っています。

  • 有田小学校よいこの部屋
  • 有田中部小学校なかよしクラブ
  • 曲川小学校よいこの教室
  • 大山小学校よいこの教室
 対象児童 
保護者が放課後に保育ができない家庭の小学校1年~6年生までの児童
 利用期間 
4月1日~翌年3月31日
 利用時間 
平日 授業終了~午後6時(延長午後6時半まで)
土曜日、夏・冬・春休み、学校行事に伴う振替休日等 午前8時~午後6時(延長午後6時半まで)
 利用負担金 
児童1人につき月額3000円(利用代・おやつ代)、傷害保険料 年間800円

詳しくは 生涯学習課 0955-43-2314

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